ゲーム開発奮闘記

現在の関心事:UnityでiOS Androidアプリを作る事。Unityに感謝してます!

Unity5.6 購入済みエフェクトアセットで見た目がおかしい時確認してほしい所 (Emission Max値)

先日エフェクトアセット購入者より連絡が入りました。
Uity5.6で花火アセットの見た目が、ストアページからの飛べるデモと見た目が違いますと。
※補足:読み込もうとしたアセットは、Unity4.5.5で作成したpackage「KTK Fireworks Effects Volume 2」現在は、Unity5.6.1様にアセット更新済

f:id:KTK_kumamoto:20170601150457j:plain
Unity5.6で再生された花火アセット



f:id:KTK_kumamoto:20170601150602j:plain
ストアページから飛べるデモ


調べてみたところ、各エフェクトのEmissionで設定している値が、Unity5.5と5.6では違う形で読み込まれるようです。

具体的には。

Unity5.5 :
f:id:KTK_kumamoto:20170601144609j:plain
Emission Min:2 Max:2

Unity5.6 :
f:id:KTK_kumamoto:20170601144638j:plain
Emission Min:2 Max:30


となります。

上記の値の違いを見ると、
Unity5.5では、Minの値とMaxの値は同様のものがデフォルトとして設定される。
Unity5.6では、Minの値は読み込んだアセットの設定値を、Maxの値は30がデフォルトとして設定される


なので、Unity5.6のバージョンでAsset Storeで購入したエフェクトデータを読み込んで、見た目がおかしいときはEmissionのMaxの値を確認してみてください!

Unity おすすめ書籍

今回ご紹介する本は、こちら

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座
北村 愛実 (著)
出版社: SBクリエイティブ


■読んで出来るようになったこと

この本を読んで、「ねこバスケ」のアプリを作ることが出来ました!

アプリ:ねこバスケ
iOS:Apple Storeリンク
AndroidOS:Google Storeリンク

参考にした部分は、Chapter4で紹介されている「寸止めゲーム」という
車を走らせるゲームです。

■学べる事

C#スクリプトの基礎を優しく理解することが出来る。
ゲームを作るにあたっての準備と制作する作業の流れを、一貫して学ぶことが出来る。
iPhoneのビルド環境を整えることが出来る。
Androidのビルド環境を整えることが出来る。

■よかった所

とにかく丁寧な説明で解り易かった。
イラストがとても可愛い!
シンプルで簡単なゲームを作りながら、一つずつ出来る事が増えていった。
1つのゲームを完成させることで、自分の自身にもなり、アイディアを生み出す助けになった。
ゲームを作るにあたっての準備と制作する作業の流れを、一貫して学ぶことが出来ました。

■この本をお勧めする人(余計なお世話ですよね^^;

Unity初心者の人
Unityでゲーム・アプリを作りたい人
UnityでなんとなくC#を使えている人
Unityでゲームの作り方を覚えたい人


もしエフェクト制作にも興味がありましたら
下記書籍も是非おすすめです!