ゲーム開発奮闘記

現在の関心事:UnityでiOS Androidアプリを作る事。Unityに感謝してます!

ゲームエフェクトコンテストに参加して思った事(修正版)

ひと月前に作成した記事を非公開にしました。
理由は時間をおいて読んでみると、内容に影を感じてしまい恥ずかしくなったからです。

新たに書き直すことにしました。
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GameEffectContest5th -




[ゲームエフェクトコンテストに参加して思った事]


一言で言うと「とても楽しかった」です。


今回はフリー部門という、制限のない自由なテーマを選択しました。
これにより、自分でどのような演出、どのような見栄えにするのかと色々と考える必要が出てきました。
創造力が豊かな人には、楽しい作業なのかもしれません。
しかし、私にとって自由に作るとは難しいことでした。


自分の中でのテーマ

テーマは、【奥義カットシーン】を作る事です。
その中で以下の課題を設けました。
1.絵コンテを描く
2.カメラアニメーションをつける
3.モデルを作成して使用する
4.自分の苦手と思う、水と雷の表現を入れる

2016/1/8より制作を開始して、数十時間をかけて完成に至りました。


完成品は、こちらです。
https://www.facebook.com/makoto.goto.sesame/videos/1316592871700773/




■自分の中での感想と評価

・自分で絵コンテを描いて、自分でカメラワークをつける流れを体験できた。
・コンテストの審査員の方にもご指摘受けた通り、水エフェクトがどこにいったのか?剣を生み出す事への説得力が弱かった。
・カメラのブレを加えられなかった。(無理やり剣の方を動かしていたので、動きがとても固いものになってしまった。)
・各カットのテンポを調整できなかった。>ツールにもっとなれる必要がある。>調整する根気と経験が必要
・エフェクト制作は大変だけれど、とても楽しい作業でした。
・コンテスト結果は、入賞に選んでいただき、とてもうれしかった。
・ぜひ次回も参加したいと思いました。


次回は、優秀賞、最優勝賞を取れるように頑張ります。

コンテストの結果発表会は、こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=uTiu-XhpuBI&feature=youtu.be


今回Bishamonでエフェクトを作る際に、とても助けられた書籍を紹介します。

「BISHAMONではじめるゲームエフェクト制作」 出版:工学社


こちらの本は、アマゾンのレビューにもありますように
Bishamonの機能について、一つ一つ簡潔に解説されている本でした。
やりたい事を調べる際に、本の末尾の方にある索引で、ほとんどのことはカバーしてくれます。
是非、Bishamonを初めて使う際には、リファレンス本として手元に置いておくと
とても助けられる本だと思い、おススメさせていただきます。